おいしさと耐寒性を目指して
奈良県では、高原の清らかな水に恵まれた大和高原地域・五條吉野地域と、吉野山地を源とした吉野川分水(一部地域除く)で潤う大和平野地域で、お米作りをしています。
ひとめぼれは、1981年に宮城県で開発されたお米です。おいしさと耐寒性をあわせ持つお米を目指して、「コシヒカリ」と「初星」という品種をかけ合わせて作られました。
。味もよく、栽培も比較的簡単なため、現在では青森県から沖縄県まで広い地域で生産されています。
食味は粘りが強く飽きのこない甘み。
柔らかく冷めてもおいしいのが特徴との評価があります。
炊き上がりはふっくら、食感はもっちりとしています。また、粘り、甘み、ツヤ、うま味、香りのトータルバランスに優れていて、ひと言でいえば「オールマイティーなお米」です。
ガツンと強い味わいではなく、どちらかというとやさしい味わいなので、いろいろなおかすに合わせられます。また、「冷めてもおいしい」という特徴もあるので、おにぎりやお弁当などにもうってつけです。
ぜひ一度ご賞味ください。