【一等米とは】
お米は通常、1〜3等と規格外の計4等級に格付けされるのですが、一等米とは、形・色の整った美しいお米が、一定量の玄米のなかに70%以上あるもののみ一等米と表示される、お米の中の最優秀米と言えます。
なお検査は、当社の農産物検査官が、目視検査や計測によって厳しく行います。
◆商品説明◆
CMでもおなじみの北海道米の代表
以前はあまり人気のなかった北海道米でしたが、ここ数年味も良くなり、人気も上昇中です。中でも北海道のブランド米であるこのゆめぴりかは北海道米の代表であるといっても間違いありません。
ゆめぴりかの特徴、低アミロース米=粘りが強い
このゆめぴりかの血統は、言わずと知れた良食味米「コシヒカリ」、それを改良した「あきたこまち」。そしてそこに北海道を代表する「おぼろづき」の遺伝子を導入するなど「美味しさ」を武器にする数多くの品種を掛け合わされ、その結果「ゆめぴりか」は圧倒的な美味しさを持って生まれました。
そしてゆめぴりかの特徴ともいえるのは低アミロース。低アミロースは美味しいお米の条件の1つとも言われています。このアミロースの値が低いほど粘りが強くなる性質を持っています。炊いたご飯は輝いており、とても艶やかで食欲をそそります。少々柔らかめで、食べるとモチモチした食感があり、噛んでいくと程よい甘さが広がります。味・食感・見た目は優等生のお米らしくバランスが整っています。新潟県産のコシヒカリより、価格も安く美味しさでも負けていないのではないでしょうか。
ANA国際線ファーストクラスに採用された、北海道米の将来を担うエース
ゆめぴりかは北海道が一体となって品質維持・ブランド化に取り組んでおり、生産地や各地のJAなどが一団となって米粒に含まれる「タンパク質」や「栽培敵地での生産」、「種子更新率100%」など育成方法など細かく基準を制定しております。その基準をクリアしたものだけが「ゆめぴりか」として認定マークを付与され販売できるので、この認定マークは「美味しさと安全・安心の証」なのです。
その厳しい品質基準をくぐり抜けたお米であることや、試行錯誤を繰り返しながら最高峰のお米が生まれてきたストーリーがANAの企業コンセプトにふさわしいと評価され、ANAの国際線ファーストクラスの機内食として採用された実績もあります。
ぜひ一度北海道のエース、「ゆめぴりか」を召し上がってみてください。
炊き方のコツ
粘りが強く柔らかいので炊き方のコツとしては、水の量をお米1合につき大匙1杯分減らすとよりおいしく召し上がれます。